2010年11月23日

ユダヤ人墓地

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2010年11月21日

教会の見える風景

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ユユーと三つの玉 32

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「わかった。それでは君のチョコレートは、君がお家に帰ってから手に入るようにしてもらおう。これで、二つ願った。さて残る願い事は一つだけ、、、」
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「最後の願いは、わしはこの玉が無くなればいいと思う。こんなものがあるから、これを手に入れようと兄弟げんかをする」

大王さまがここまで言うと、いままで手のひらに乗っかっていた三つの玉は、いきなり消えてなくなりました。

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大王さまはユユーとマーちゃんを、ネコの乗り物でお家まで送り届けるよう、大臣に言いつけました。

「ありがとう、君たちのお陰で、わしの気にかかっていたことが、うまく片付いた。
わしの二人の息子達は、まだ、にせものの玉をつかまされているとは気付いていない。これからも三つ目の玉を探すだろう。しかし三つ目の玉は、他の場所にあると情報を流しておくから、これから君たちに迷惑がかけるようなことはない。これはわしが保証する」

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2010年11月19日

ユユーと三つの玉 31

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大王様は大臣に、自分の持っている魔法の玉を持ってこさせました。

「この三つの玉で願いが叶うわけじゃ。しかし、叶う願いは三つに限られる。さっそく、わしの願いをこの玉に叶えててもらおう」

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「わしは、王様に位を自分の双子の馬鹿息子達にゆずりたくない。わしは、わしのメイに王位を継がせたい。わしのメイはまだ子供であるが、わしの後をついで立派な王様になってもたらいたい。これが私の願いだ。わしはこれが気がかりであった。これで、あのメイは将来王様になれる」
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それから王様は、手のひらに乗った玉をユユーの前に差し出しました。

「気味は危険をおかしてこの魔法の玉を集めた功労者(こうろうしゃ)だ。第二の願いは、君が使うといい。さあ、なんでも欲しいものがあったらいってごらん」

急にそんなことを言われて、ユユーは考えました。
「じゃあ。ぼくのお友達はみんなチョコレートが好きだから、板チョコが一枚ほしいな」

「それで全部かい?欲の無い子じゃのう、、、」と大王様が笑いました。

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坂道

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2010年11月18日

ユユーと三つの玉 30

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ユユーたちの落ち込んだ穴は、空に浮かぶお城の裏側につながっていました。三人はまんまとお城の外に出ることが出来たのです。

ブタのピギーちゃんが落ちてくる二人をせなかで受け止めました。

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ユユーたちは大王様の待っているお城に、大急ぎで飛んで帰りました。
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お城に着くと、ユユーはクマの縫いぐるみをぬいて、大王様のまえにやってきました。

「大王様、ただいま帰りました。王子様たちが持っていた玉を、首尾よく手にいれてまいりました」 といってユユーは二つの玉を大王様にさしだしました。

「ご苦労であった。玉はこれで三つ集まった。君はお友達を無事助けることが出来たのだから、こんなにめでたいことは無い」

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街角

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2010年11月17日

教会

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中庭

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展覧会をやるために絵を描いています。
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ユユーと三つの玉 29

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「そうだよ。マーちゃんのいうとおり、ぼくらはだまされて、こんなところに閉じ込められちゃったんだ。」

しかし気のついたときには、ドアーに鍵がかかって開きません。

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「ごほうびを上げるのが惜しくなって、ぼくらをこんな目に合わせてるんだ」

そのとき、三人のたっている床に穴が開き、三人は穴の中にまっ逆さまに落ちてしまいました。

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「こんなことだろうと思ったよ。あの王子さまならやりそうなことだ。玉を受け取ったら、もうぼくらに用はないんだ」

「でも私たちは、二人の王子さまから本物の玉を取り上げちゃったんだから、これでも大成功だと思います」とピギーちゃんがいいました。

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2010年11月16日

ユユーと三つの玉

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「向こうの王子さまは玉が二つ、でも一つの玉はにせものです。
王子さまも玉が二つ。王子さまの玉は本物です。もう一つ本物の玉を見つけると、王子さまの願いが何でも叶うってわけですね」

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王子さまは、ユユーたちにごほうびをだすよう、大臣にいいつけました。

「ではどうぞこちらにいらしてください」と大臣が三人を案内しました。

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「お疲れでしょう。こちらでゆっくりお休みください。お食事でも召し上がってゆっくりなさってください」こういって大臣はユユーたちを小さな部屋に案内しました。

ドアーがバタンと閉まりました。

「どうも様子が変だよ。ユユー。ここは牢獄じゃあないのかい」とマーちゃんがいいました。

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2010年11月15日

ユユーと三つの玉 27

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ユユーは王子さまから預かってきた玉をピギイちゃんのお腹の中にかくしました。
ユユーはこの玉が、にせものだと王子さまに嘘をついたのでしたね。

「じゃあ、ぼつぼつお城に帰えろうか、、、」

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「お城の帰ったら、本物の玉とすり替えてきましたと、嘘をついて、にせものの玉を渡しちゃえばいいのさ」

「でも、王子さまは信用するかなあ、、、?」

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三人はお城に帰って、さっそく王子さまに報告しました。

「もうかえったのか。どうであった?」と王子さまが聞きました。

「大成功です。ちょっと手間取りましたが、お預かりしたにせものの玉と、本物の玉をすり替えてまいりました。向こうの王子さまは、ちょうど三つ目の玉を手に入れたところ。願いをかなえてしまったら大変だと、玉を二つちょうだいしてきました。
玉が三つ揃ったのに、魔法が効かなかったらこれはおかしいと、にせものの玉に気がつきます」

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2010年11月13日

ユユーと三つの玉 27

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途中までくると、ユユーたちは母船から別れて、目的のお城に飛んでいきました。
この方が、相手に気付かれる心配が少ないからです。

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ユユーたちは下からもぐって、お城に近づきました。

「ユユー。王子さまから玉をあずかって、向こうの玉とすりかえるって約束したけど大丈夫かい。上手くいかなかったら、ぼくらは皆、しばり首になっちゃうかもしれないよ」
とマーちゃんが心配そうにいいました。

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「もちろん、王子さまにそっちの玉と取り替えてくれって頼んでも、取替えてくれやしないよ。でも、そんなことをしなくたって、ぼくらはここで十分時間をつぶして、それからお城に帰って「首尾よく、玉をすり替えてきました」って報告すらだけでいいのさ」

「そんな、嘘ついて、王子さまが信用するかなあ、、、?」

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2010年11月12日

ユユーと三つの玉 26

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「王子さま。 ぼくのお友達のマーちゃんが、三つ目の玉のありかを、向こうの王子さまに教えちゃった、というのです。 そうだよね。マーちゃん?」

まえもって打ち合わせてありますから、マーちゃんは 「うん」 とうなずきました。

「王子さま。 向こうの王子さまが、三つ目の玉を見つけるのは時間の問題です」

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「私も玉を一つを持っているが、玉は三つしかない。おかしいではないか?」

「王子さまのお持ちの玉は、にせものだといことです。 向こうの王子さまが三つの本物の玉を集めると、何でも願いをかなってしまいます。 ですから、今のうちに王子さまの玉を、向こうの本物の玉とすり替えてしまわなくてはなりません。 私はむこうで、私の見つけた玉を取り上げられましたから、こちらでお役に立ちたいのです」とユユーがいいました。

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大臣の「よそ者には注意なさいませ」という忠告も聞かず、王子さまは自分の玉をユユーに与えて、 「むこうの本物の玉とすり替えて来い。ほうびを与えるぞ」 といいました。

王子さまはユユー達を途中まで送っていくよう、大臣に命令しました。 三人が
乗り込むと、乗り物はフワリと浮かび上がりました。

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2010年11月11日

ユユーと三つの玉 26

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三人は双子の王子さまの、弟の方のお城にやってきました。
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お城の入り口にひげを生やした門番がたっています。
「これこれ、ここはお前達の来るところではない。かえれかえれ」

「ちゅっとまってください。ぼく達は王子さまに、とっても大切なことをお話しなくちゃあならないのです」とユユーがいいました。

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三人は王子さまの前に通されました。

「話があるというのはお前か?」

「そうなんです。王子さまは三つ集めると願いがかなうという魔法の玉を探しておられると聞きました。この一つの玉を、私が見つけてお兄様にお見せしたところ、ごほうびもくれずに、取り上げられてしまいました。これでお兄様は玉を二つ手に入れたことになります」

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2010年11月10日

ユユーと三つの玉 25

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「マーちゃん、ぼくだよ。ユユーだよ。マーちゃんを助けにきたんだよ」とユユーが叫びました。

マーちゃんはこの声で、直ぐにユユーだということが分りました。「あっれれ、、、ユユー。どうしてクマのかっこうなんかしてるのさ?」

「それは後で分るよ。とにかく急いでここを逃げださなくちゃあ」

ブタのピギーちゃんがクサリを咬(か)み切りました。

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ユユーはろう獄(ごく)の床に、自分の持ってきた偽の玉をばらまきました。

「こうしておいたら、偽の玉を見つけて、何がなんだかきっと分らなくなっちゃうよ」

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三人はもと来たトンネルをくぐって外に出ました。本物の玉は首尾よく奪(うば)い取ったし、マーちゃんも無事に助けました。こんどは、残りの玉を探して、もう一人の双子の王子さまのお城に飛んで行きました。
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2010年11月07日

ユユーと三つの玉 24

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ブタのピギーちゃんの鼻の頭が穴あけ器になりました。ピギーちゃんはそれをグルングルンと勢いよく廻し、地面にガリガリと穴を開け始ました。
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「そんなに、眼くらめっぽう穴を開けて、本当にマーちゃんのいる場所に届くのかい?」

「大丈夫。私のにまかせてって。私の鼻はスーパー強烈(きょうれつ)なんだから、、、」

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こちらは、マーちゃんの入れられている牢獄の中。いきなり地面から変なものが飛び出してきたのでマーちゃんはびっくりぎょうてん。
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2010年11月06日

ユユーと三つの玉 23

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ユユーとブタのピギーちゃんは、お城からおっぽり出されてしまいましたが、にせものの玉と本物とをすりかえて、王子さまからだまし取ってしまうことに成功しました。

「ところで、今度はマーちゃんを助け出さなくちゃあ、、、」

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「私にいい考えがあります。この国の裏側をのぞいてみましょう。何か手がかりがつかめるかもしれません」とピギーちゃんがいいました。

二人は宙に浮いているこの国の裏側に回ってみました。

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「どうもこの辺りがあやしいようです。地面に穴を開けて下からもぐりこんだら、誰にも気付かれないで、マーちゃんの囚われている場所に出るかもしれません」
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2010年11月05日

ユユーとみっつの玉 22


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「お前の望みは何じゃ。何でもかなえてやるぞ」 と王子さまがいいました。

「ちょっと待ってください」とロボットの大臣が王子さまに耳打ちしました。
「王子さま。豚飼いのいうことなんかほっておきなさい。魔法の玉だけ頂いて、追い返せばいいのです」

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王子さまは、大臣のいうとおりになって、いきなりユユーにどなりました。

「この玉が本物かどうか分ったものじゃあない。おまえは、にせものをつかませて、
わたしだまそうとしているに違いない」

「王子さま、それはあんまりです。その玉は本物なんです」

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ユユーとブタのミス・ピギィちゃんはお城の門からほうりだされてしまいました。

「おまえらは、ここからとっとと消えうせる」

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2010年11月04日

ユユーとみっつの玉 21

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王子さまの手から転がり落ちた。魔法の玉はころころ転がって、ユユーの前をとおり、カーテンの後でやっと止りました。
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ブタのミス・ぺギーちゃんはすばやく玉を追いかけて、とくいの鼻で掃除機(そうじき)のように、玉を吸い込みました。玉をお腹に中に隠(かく)しちゃったわけですね。

これを見届けると、ユユーは肩からかけたカバンの中から、もう一つのにせもの玉をサッとりだしました。

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そうして、王子さまが落とした玉を、自分がひらったように見せかけて、ロボットの大臣に渡しました。

「これはとっても大切な玉なんでしょう、、、ところで、この玉は王子さまにさし上げますが、ごほうびにぼくのお願いを聞いていただけますか?」

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