2011年02月06日

ゲジゲジとホウキ 6

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「じゃあ、ぼく、掃除機を借りていくからね」とマーちゃんはゲジゲジにいいました。
「いいよ、おれしばらく使わないから」

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お家に帰って、さっそくマーちゃんは掃除機をつかってみました。こっちの方がホウキよりも面白いように能率よくお掃除できます。
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しばらくやっていると、掃除機がウーウーという音を立てて、様子がおかしくなりました。
マーちゃんがあわててスイッチを切ろうとすると、、、

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2011年02月02日

mマーチャントホウキ5

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ガアガアと音はするけれど、掃除機はちょっともホコリを吸い込みません。
ゲジゲジはポースを取り外して、管の中をのぞきこみました。

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管をふると、中からホコリがでてきました。

「おれって、しばらくこれつ使ってなかったからな」

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こんどは大丈夫です。掃除機はどんどんホコリを吸い込みます。

「こういう便利なものがあるんだから、いまどきホウキでお掃除するなんて古臭いんだぜ」

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2011年01月31日

マーちゃんとホウキ 4

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ゲジゲジは吸い取りホースを探し出して、掃除機にくっつけました。

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それから、お家から電気の線を引っ張ってきて、掃除機につなぎました。
「さあ、これでよしと、、、」

「電気が無くちゃあ動かないのかい?」
「あったりまえだよ」

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スイッチを入れて、げじげじが掃除機を試してみました。ガアガアと音だけはすごいけれど、掃除機はほこり一つ吸い込もうとしません。

「ほんとうに、こんなものでお掃除できるのかい?」

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2011年01月30日

マーちゃんとホウキ 3

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「掃除機ってどこにあるんだい」

「しばらく使ってないから、探さなくちゃあならないんだ」

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ゲジゲジは箱の中から、掃除機を引っ張り出しました。
「どうもおかしいとおもったら、吸い込みのホースがないなあ」

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ゲジゲジはまた、箱の中をひっくり返して吸い込みのホースを探しました。
「ホースが無くちゃあ駄目なのかい?」
「そうよ。ホースが無くちゃあ掃除機はゴミを吸い込まないんだ」

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2011年01月28日

マーちゃんとホウキ 2

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マーちゃんがお掃除をしていると「ワー、すごい埃じゃあないか」といってゲジゲジがやってきました。
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「掃除っていうのはだな。最近はホウキなんか使わないんだぜ」
「ホウキを使わなかったら、どうするのさ?」
「掃除機ってものがちゃんとあるんだ」

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「おれに付いてこい。おれの掃除機をかしてやらあ」

マーちゃんはゲジゲジの後をついていきました。

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2011年01月27日

マーちゃんとホウキ 1

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マーちゃんがボール遊びをしていると、お姉ちゃんの五月ちゃんがやってきました。

「忙しいから遊んでないでからてつだってよ」

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五月ちゃんはホウキを持ってきて、マーちゃんにわたしました。

「ちょっと、このあたりをはいてちょうだい」

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マーちゃんはお掃除を始めました。マーちゃんが乱暴に床をはくと、埃が舞い上がりました。「あれあれ、こんなに埃っぽいんだ」
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2011年01月16日

ゲジゲジとお化けの城 26

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ドカンという音をききつけて、ヘブンがとんでやってきました。ヘブンは大きな壷が半分に割れて、その中にゲジゲジが気絶しているのをみつけました。

「おいおい、一体どうしたって言うんだい?」

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ヘブンはゲジゲジを引っ張り出して、ゲジゲジのほっぺたをパンパンとたたきました。
「起きろよ、起きろよ」

そこの、何事かとユユーがやってきました。

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ゲジゲジはやっと眼を覚ましました。
「あれれ、、、おまえら何してんだい?」とゲジゲジは二人をながめていいました。

「何してんじゃあないよ。お前が気絶してひっくりかえっていたから、心配して助けたんじゃあないか」

「気絶してたんだって?おおれがかい?」

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2011年01月15日

迷作写真館 88

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彼と彼女
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2011年01月13日

ゲジゲジとお化けの城 25

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「ハッツハッは、、、お前はお化けが怖くなってこそこそとここから逃げ出そうというのだな。お化けを恐れるうちは家に帰さんぞ」と耳を裂くような大きな声がしました。

「そうじゃあないぞ。おれはお化けの国が気に入ったんだ」

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「おれがずっとここにいるってことを、友達にいっとかなくちゃあならないんで帰るのだ。この土産を友達に渡すためだ」とゲジゲジがサルの骸骨を高く差し上げて答えました。

「わしの負けじゃあ、、、」とまた大声がしました。それと同時に、ゲジゲジはバーンと雷に打たれました。

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ゲジゲジは雷のシヨックで、そのまま気を失ってしまいました。
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2011年01月12日

ゲジゲジとお化けの城 24

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しばらく行くと黒い雲が出て嵐になりました。雷がごろごろとどろきました。
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「このまま、飛び続けると危険です。ひとまづ下に降りて、嵐が過ぎるのを待ちましょう」と怪獣が言いました。風はおさまるどころか、逆にますますひどくなりました。
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そのとき、空から大きな声が聞こえました。

「おまえをこのまま帰すわけにいかん。お前はわしの質問に答えなくて、ごうかくしなければならん」

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2011年01月11日

ゲジゲジとお化けの城 23

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お化けの大男を退治したので、骸骨はごきげんです。
「お前のお陰だ。どうだ。おれたちといっしょに楽しくこの城に住まないか。お客さん待遇で、毎日毒入りスープや腐ったマンジュウのご馳走を出すぜ」

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ゲジゲジはここから早く逃げ出さなくてはと思いました。ゲジゲジが「ぼつぼつお家に帰えりたい」というと、「じゃあ土産にこれを持っていってくれ」といって骸骨はトカゲの日干しと、サルの頭を差し出しました。

「これはおれの好物なんだ。美味いんだぜ」

骸骨と友達になるのはいいが、これでは頭がおかしくなってしまいます

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「家お前がそういうなら仕方が無い。おれの怪獣に家まで送らせよう

ゲジゲジは怪獣に乗って、骸骨に別れを告げました。

「ちょくちょく、おれのところに遊びに来てくれよ。問題があったら、こっちからお前のところに飛んでいくからな、、、」と骸骨がいいました。

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2011年01月08日

ゲジゲジとお化けの城 22

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お化けの大男は、みるみるうちに煙を出して溶けてしまいました。
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そんなこととは知らないミイラのコック。階段を登って広間にもどってみると、いきなりトリケラトプス怪獣が目の前に出てきたのでびっくり。
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大急ぎで逃げ出しましたが、怪獣に追い詰められてぱくりとたべられてしまいました。
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2011年01月07日

ゲジゲジとお化けの城 21

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怒り狂った骸骨は、頭の上に振りかざした斧を、力いっぱい投げつけました。
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お化けの大男はそばにあった剣をつかんで、闘かおうとしました。 その大男の眉間(みけん)に投げた斧が見事に命中して、頭が真っ二つに割れました。
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すると大男の体がシュウシュウと煙を出して溶け始め、中から沢山のコウモリが飛び立ちました。大男の正体はコウモリだったのです。
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2011年01月06日

ゲジゲジとお化けの城 20

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怪獣、トリケラトプスの鎖を断ち切った骸骨は、ひらりとその背中に飛び乗りました。

「復讐だ。復讐をせねばおれの腹の虫がおさまらん」

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怪獣に乗った骸骨は地下の牢(ろう)を出て、石の階段をかけ登りました。途中で階段を降りてきたミイラのコックは、怪獣に吹っ飛ばされてしまいました。
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骸骨は広間にいる大男のまえにいきなり飛び出して、立ちはだかりました。
「おれはこの日の来るのを待っていたのだ」といって手に持っていた斧を高く振り上げました。

驚いたお化けの大男は、「おまえは、くたばっていなかったのか」といって後ずさりしました。


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2011年01月05日

ゲジゲジとお化けの城 19

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骸骨(がいこつ)は水を飲むととたんに元気になって、つながれていた鎖(くさり)を引きちぎりました。それからそばにあった斧をとりあげました。
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同じく部屋の中に、骨になったトリケラトプスという怪獣が鎖でつながれていました。
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骸骨はこの怪獣(かいじゅう)の鎖も斧でずたずたに断ち切ってしまいました。

「さあ、お前もこれで自由の身だ。おれ達をこんなひどいめにあわせた奴にこれから復讐(ふくしゅう)せねばならん」と骸骨がいいました。骸骨はえらく腹をたてています。

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2011年01月04日

ゲジゲジとお化けの城 17

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後から階段を誰かが降りてきます。ゲジゲジは大急ぎで鉄の扉の後にかくれました。
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薄暗い、部屋の中を見回すと、首に首輪をつけ壁につながれた骸骨(がいこつ)がいました。

その骸骨がゲジゲジに、「そのテー物のう上のコップの水をとってくれ。のどがかわいて死にそうだ」といいました。

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ゲジゲジが汚い水の入ったコップを渡すと、骸骨はそれを美味そうに飲みました。ところが、水はそのまま口から体を通って下に流れ、床がビショビショになりました。

「驚いたなあ、、、これじゃあ、飲んだってむだじゃあないの?」

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2011年01月01日

迷作写真館 87

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明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しく。

自家製のお正月の鏡餅。残念ながら、ひびが入ってしまいました。諏訪大神のお札は長崎で買ったものです。海外で生活していると、これだけで精一杯。なんとか元旦の雰囲気を出そうと頑張ってみました。

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2010年12月26日

happy new Year

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merry Xmas

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2010年12月25日

ゲジゲジとお化けの城 17

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ミイラのコックが、マゴマゴして、ゲジゲジを見つけることが出来ないから、お化けの大男はかんしゃくをおこして、お皿をなげつけました。

「そっちの階段のほうもさがしてみろ。見つからなきゃあ、調理を作り直せ!」

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仕方がない、、、ミイラのコックは階段の下をローソクで照らしながら、ゲジゲジを探しました。

「ご主人様は気が短いから参っちゃうよ、、、、すぐに、どなり散らす、、、」」

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階段の下に、ゲジゲジは眼を回して倒れていました。ゲジゲジは、誰かが階段を下りてくる足音で眼を覚ましました。階段の下は行き止まりで、重い鉄の扉が一つ。ゲジゲジは、その鉄の扉のうしろにさっと身をかくしました。
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